保坂 直樹
保坂 直樹Naoki Hosaka
病理診断科/部長
患者さんのために病理診断について臨床医が何を知りたいのか、求めているのかを考えながら診断しています。日進月歩の病理診断技術に対応できるよう、日々精進したいと思っています。

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専門領域

  • 病理診断科

資格

  • 日本病理学会病理専門医研修指導医・認定病理医・学術評議員
  • 日本臨床細胞学会教育研修指導医・細胞診専門医
  • 日本臨床検査医学会臨床検査管理医
  • 日本臨床分子形態学会評議員
  • 死体解剖資格認定
  • 難病指定医
  • 医学博士

所属学会

  • 日本病理学会
  • 日本臨床細胞学会
  • 日本臨床検査医学会
  • 日本臨床分子形態学会
  • 日本免疫学会

著書やメディア紹介

  1. Role of Regulatory T Cells in Tumor-Bearing Mice Treated with Allo-Hematopoietic Stem Cell Transplantation Plus Thymus Transplantation (Review). Hosaka N.
    J Immunol Res 2018 Jul 2;2018:7271097. doi: 10.1155/2018/7271097.
  2. Eosinophilic gastroenteritis caused by eating hens’ eggs: A case report. Yanagimoto Y,Taniuchi S, Ishizaki Y, Nakano K, Hosaka N, Keneko K. Allergo Int 2017 :66;621-623. doi: 10.1016/j.alit.2017.02.007.
  3. The role of CD5 expression in thymic carcinoma: possible mechanism for interaction with CD5+ lymphoid stroma (microenvironment). Hosaka N, Ohe C, Miyasaka C, Nakano Y, Sakaida N, Uemura Y, Saito Y, Ikehara S, Tsubura A, Takahashi H.
    Histopathology 2016: 68; 450-455. doi: 10.1111/his.12742.
  4. 胸腺移植併用による新しいアロ造血幹細胞移植法の開発-その機構と難治性疾患への応用- (総説) 保坂直樹
    日本臨床免疫学会会誌 2014年 37巻(1) 42-47. https://doi.org/10.2177/jsci.37.42

略歴

  • 1989年 関西医科大学医学部卒業
  • 1989年〜1990年 関西医科大学内科研修(研修医)
  • 1990年〜1994年 関西医科大学大学院(第一病理学)
  • 1995年〜1998年 New York大学医学部附属North Shore大学病院(研究員)
  • 1998年〜2004年 公立豊岡病院臨床病理科(医長)
  • 2004年〜2011年 関西医科大学第一病理学(講師)
  • 2011年〜2017年 関西医科大学香里病院、総合医療センター病理診断科(部長)
  • 2017年〜 現職