ナスバ委託病棟 ナスバ委託病床とは、独立行政法人自動車事故対策機構(ナスバ)の委託により、自動車事故による脳損傷で重度の後遺症が残る患者さんに治療や看護、リハビリテーションを提供します。府中病院では2025年4月から、ナスバ委託病床(16床)の運用を始めました。近畿地区で唯一の委託病床であり、患者さんの社会復帰をめざしながら、多くの職種が連携してチーム医療を提供します。 患者さんとご家族へのサポート体制 チーム医療の実践 CTやMRIなどで脳機能を評価し治療計画を立てます。医師、看護師、リハビリ担当者、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが情報を共有し、患者さんの療養生活をチームでサポートします。 リハビリテーション 患者さんの状態に合わせて、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が専門的にアプローチします。トレーニングを継続して、残存する機能の維持と拡大を図ります。 看護体制 ナスバが推奨する「プライマリーナーシング方式」と併せ「セカンドナース」による看護を提供します。また、日常生活において「五感」を刺激して、患者さんの持てる「力」を引き出し、回復に向けた支援をおこないます。 療養環境 気候や季節の移り変わり、一日の時間の流れが感じられるなど、生活リズムに刺激が得られるような療養環境の提供をめざしています。 お問い合わせ 入院の受付は随時おこなっています。 府中病院 地域医療連携室 TEL 0725-43-1234(代) 患者さんとご家族へのサポート体制 お問い合わせ 病院について 院長あいさつ 理念・基本方針 施設概要 フロアマップ 患者さんの権利と責務 包括同意 地域包括ケア 回復期医療 回復期リハビリテーション病棟 地域包括ケア病棟 専門医療 ナスバ委託病棟 実績 実績・学会・論文 研究 疫学研究・臨床研究 広報 活動・取り組み 医療未収金等債権回収業務の委託 院内掲示物