眼科(府中アイセンター)
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蛍光眼底造影検査について
当院では、フルオレセイン、インドシアニングリーンを用いて蛍光眼底造影検査を実施しており、検査のみでのご予約も受け付けています。通常検査での治療方針の判断が困難な場合などで、先生の方で蛍光眼底造影検査が必要とご判断の場合はご紹介いただきますようお願いします。また、患者さんの負担が少ない経口による方法も行っております。
- 当日は検査のみの実施となり、画像データをCD-Rで患者さんにお持ち帰りいただきます。
- 初回の検査のご予約をお考えの際は、下記の「蛍光眼底造影検査実施基準」をご確認ください。
(項目に当てはまる患者さんは検査の可否を確認し検査を延期する場合があります。) - ご紹介いただく際はアレルギーのこともあり、診察時使用されている散瞳薬をご教示ください。
蛍光眼底造影検査実施基準
心疾患
- 6カ月以内に狭心症・心筋梗塞を起こし、現在治療中である患者さん
脳血管異常
- 6カ月以内に脳動脈硬化による狭窄や閉塞があると診断された患者さん
アレルギー体質
- フルオレサイト・ジアグノグリーンでアレルギー症状が発症したことがある患者さん
- 他の造影剤で何らかの副反応を起こしたことがある患者さん
肝・腎障害
- 肝臓疾患で現在治療中である患者さん
- 血液透析を受けているまたはその予定がある患者さん
※採血データ(他院分を含め)が手元にあればご持参ください
高血圧
- 収縮期血圧180mmHg以上または拡張期血圧120mmHg以上の患者さん
府中アイセンター通信
医療機関向け「府中アイセンター通信」を年1回発行しています。






