脳卒中地域連携パス(泉州版)は、圏域の救急医療体制への寄与、脳卒中診療体制の充実を踏まえ、平成19年10月13日の泉州地域リハ連携会議において圏域統一運用の合意に至りました。

熊本で開発・使用された脳卒中連携パスを参考に、泉州回復期リハ病院部会、泉州地域リハ連携会議で検討・修正を繰り返し、平成20年5月より、Version 1.0を運用し、現在に至っています。

なお、脳卒中地域連携パス(泉州版)は、医療者用パス、患者様用パス、連携情報シート、薬剤追跡調査シートの4部構成になっています。

脳卒中地域連携パス(泉州版)Ver.3.6