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看護部のご紹介

看護部には、保健師、助産師、看護師を合わせ454名の看護職と救急救命士、ケアワーカー、看護補助者、看護事務がいて、総勢499名の人たちがいます。その中でも、熟練した看護技術と知識を持った認定看護師が8名いて、専門的な看護を行っています。また、看護部の部署として、11の病棟と外来、手術室・中央材料室、内視鏡室、人工透析室があります。(2021年2月時点)

「ようこそ看護部長室へ」

看護部科長、主任、リーダー、スタッフと共に「ぬくもりのある、ゆきとどいた看護の提供」をめざしています。

看護部 部長ご挨拶

社会情勢の変化により求められるものが変化していく医療や看護ですが、看護師である私たちが大事にしているものは変わりません。

看護部の理念を行動指針とし、一人ひとりがめざす看護を実践できるようにしています。また、医師や専門職だけでなく多職種との協働が実践できているのも自慢です。昨年からは、有給休暇の取得推進や超過勤務の削減にも取り組み「働き続けられる職場づくり」のためにワークライフバランス事業に参加し活動しています。

看護部理念

ぬくもりのある、ゆきとどいた看護の提供

看護部方針

  1. 豊かな感性と最善の心配りで看護を実践します
  2. 絶え間ない質の向上をめざし看護職としての責務を果たします
  3. 多職種との連携を図りゆきとどいた看護を実践します
  4. 社会・医療の動向を見据えたマネジメントを実践します

看護部について

看護部がめざすもの

看護部には「ぬくもりのある、ゆきとどいた看護の提供」という理念があります。私たちにとって理念はとても大切なもので、看護について考え、行動するときの「よりどころ」です。

看護部がめざす理想の看護師像は、看護部の理念に共感し、それを実践するために努力できる人です。そのために、一人ひとりが看護を通してやりがいを感じ、生き生きと働くことができる職場をづくりに努めています。また、全ての看護師が専門職として、成長して、自分がめざす看護職になれるように支援しています。

ワークライフバランスを推進

看護部では、一人ひとりの看護職が仕事と生活を両立して生涯働き続けることができるように、ワークライフバランスを推進しています。また、保育所もあり、子育て中の看護職を支援しています。

ワークライフバランスの取り組みとしては、連続した勤務は5日以内にする、夜勤明けの翌日はOFFを取る、計画的に有給休暇を取得する、時間外勤務を削減するなど、その取り組みの数々は、日本看護協会からも認められ「カンゴザウルス賞」を受賞しました。

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学術実績