保育所のご紹介

子ども最善の利益と福祉を

子ども・保護者・職員が健康・安全で生き生きとした生活や仕事ができることを目指します。

保育所の業務

施設概要

府中病院附属きらら保育所では、出産・育児をしながら働く医師・看護師が安心して仕事を続けていただけるよう、0歳から小学校3年生のお子さんを年齢別にお預かりし、24時間保育を行っております。

保護者と共に子育てに参加させていただき、喜びを分かち合いたいと思います。

※女性医師に対しては「病児保育室」も実施しています。

建物のコンセプト

1.地域に愛される施設づくり

外観の色彩にベージュや栗色といったアースカラーを用い、温かさと親しみのある印象とします。西側公園や敷地南西の園庭に面して保育所を計画し、隣地への騒音やプライバシーに配慮します。

2.子どもたちの遊び場、生活の場、学びの場となる施設づくり

1日の多くの時間を過ごす保育室は木質系の内装デザインとし、家庭的な居心地のよい空間とします。公園と連続した空間となるよう配置した園庭に面して保育室や1、2階のテラスを設け、採光、通風のとれた開放的な空間とします。

3.働く女性に安心感を与える施設づくり

まちに対して開放的なエントランスの2層吹抜け空間を設け、地域から見守られる施設とします。セキュリティを明確にし、外部からの不審者の侵入を防止します。

特長
  • 保育所の敷地内に利用者用の駐車場があり、子供さんをワンストップで送迎できます。
  • 雨避けがある車寄せが4台分あり、雨天時には濡れずに乗降することができます。
  • 保育所のすぐ隣には市営の公園があり、緑の多い良い環境です。

所在地 │ 泉大津市穴田80-1

保育目標
“すべての子どもに最善の利益と福祉を”

こころもからだも強い子ども

仲間を大切にし、思いやりのある子ども

自分で考え表現する子ども

基本方針
  • 子どもが身体をいっぱい使って遊び、健康・安全で情緒の安定した生活ができる。
  • 保護者が働き続けながら、安心して子育てができる。
  • 職員がいきいきと仕事ができる。
特色
  • 集団保育や異年齢保育を通して、一人ひとりの子どもの思いを受け止めながら、自己を十分に発揮出来る環境を整え、保護者と共に子どもの成長・発達を喜び合う。
  • 夜間保育は家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと安心して過ごす。
年間行事
4月お誕生日会(毎月開催)10月内科検診・運動会・いもほり
5月こどもの日・親子ピクニック・クラス懇談会11月保育参加・やきいも大会
6月虫歯予防デー・内科検診12月クリスマス会・餅つき
7月七夕祭り・プール開き1月餅つき・お正月あそび
8月夏まつり・プール閉まい2月節分・生活発表会
9月お誕生日会(毎月開催)3月ひな祭り・個人懇談会・お別れ会
1日の流れ
保育サービス
夜勤臨時保育夜勤勤務の入りや明けの仮眠時にお預かりが可能です。
休日保育休みの日でも入園されているお子様ならご利用が可能です。リフレッシュにご利用ください。
学童保育幼稚園終了後の各園のバス送迎により、登園されたお子さんを勤務終了まで保育します。
臨時保育普段在籍されていない方も、勤務に合わせてまた夏休みなど長期の休みのご利用も可能です。
メッセージ
昭和47年に働く保護者の方の院内保育所として開所いたしました。
現在は0~5歳児の年齢ごとの各クラスと幼稚園児・小学生の学童クラスがあります。
これからの未来を創るのは現在の子ども達です。愛情をいっぱい受け、よく食べよく遊び、様々な体験を通してひとりの人間として成長し、大きくなった時に「通っていて良かった」と思ってもらえるような保育を養護と教育の両面から提供いたします。
私たちは社会で働き、活躍する保護者の方のお手伝いをさせていただき、保育を通して社会貢献の一端を担える事に誇りと喜びを持っています。社会では立派な職業人としての、家庭ではお父様・お母様としての、活き活きとした2つの姿を見る事は、きっと子ども達の育ちに良い影響になると考えます。保護者と子ども達が手を繋ぎ、前を向いて進み、空いた片方の手でそれぞれの大切なものを掴み取れるよう、私達が応援させていただきます。
当園は、子どもの健やかな成長の場である事はもちろん、子ども・保護者・職員の3者が、お互いを尊重し、違いを認め合いながら、学び育ち合える場でありたいと考えております。ご利用をお待ちしています。

病児保育室

当院では「女性医師への復職支援やワークライフバランス」を推進するため、「病児保育」や「府中病院附属保育所」の運営を行っています。
いつもは保育園、幼稚園、小学校に通っているお子さんが、急な発熱などの病気により預かってもらえず、お母さん(女性医師)が外来診察、手術当番など、緊急性や交替が出来ない場合が多いため、「病児保育」機能が重要です。 このような場合、「病児保育室」で保育士がお預かりいたします。
対象児生後3カ月~小学低学年までのお子さん
定員1日の定員1名
利用日月曜日~土曜日(日・祝日・年末年始はお休みです)
保育時間9:00~18:00(原則延長保育は行っていません)
保育担当者保育士
保育料
半日あたり(4時間未満) 1,000円(給食費含む)
一日あたり(4時間超)  2,000円(給食費含む)
持ち物
ミルク・離乳食・着替え(2着くらい)、下着、タオル(2枚くらい)、バスタオル、ビニール袋、紙オムツ、哺乳瓶、歯ブラシ、服用中の薬
その他、持参した方が良いと思われるものは保護者の判断でお願いします。
申込み先・手続き当院規定に定める所定の手順に依ります。
利用できない症状
1.麻疹・水痘、風疹、流行性耳下腺炎、インフルエンザなど伝染性の強い感染症
2.入院が必要と想定される症状
3.基礎疾患がベースにあり、その医学管理も特に必要とされる場合
その他、来院時の症状によりお預かりすることが難しい場合もございます。
「病児保育」利用者の声 産婦人科 医師
現在二人の息子の子育てをしながら、府中病院で勤務しています。
子どもはいつ病気になるか予想がつかないものです。病気の子は保育園にはあずけられないので、子どもの体調管理にはとても気を遣います。気を遣っていてもやはり年に何回かは病気になってしまい、出勤の朝はどうしようかと正直困ってしまいます。子育てをしながら働いているお母さんなら誰でも経験のあることだと思います。
急に子どもが熱を出した時、今日は外来や手術があるし…休めない…でも病気の子どもをあずかってもらえるところもないし…。そんな時、府中病院には「病児保育」があるので、急な発熱時でも出勤前に連絡させていただくとあずかってくれます。病気の子どもは機嫌も悪く元気な時よりも世話をするのも大変だと思いますが、保育士さんが子どもの様子を見ながら遊ばせてくれたり、体調の変化もよく観察してくれたりと、安心して子どもをあずけることができます。また院内にあるため仕事の合間に子どもの様子を見にいくこともできます。
周りのサポートがないと子育てをしながら仕事を続けることはとても難しいと思います。
でも府中病院には「病児保育」という素晴らしい制度があります。
私が府中病院で仕事を続けることができるのも、この「病児保育」があるからです。

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